大谷石 特長と効能

大谷石
癒し効果α波継続放出観測、音響効果、熟成効果、
鮮度を保つゼオライト。
ゼオライトによる陽イオン交換作用試験の結果においての
嫌な臭いの元アンモニアをはじめイオン交換作用により
脱臭効果が観測されている。
大谷石は約2300万年ほど前に自然現象により
生み出されたものと考えられている。
大谷石の地質岩石学上の名称は「流紋岩質溶結凝灰岩」世界で
栃木県宇都宮市大谷地区でしか産出されない有限の唯一無二の石。
加工性に優れ、温かみのある優しい自然の風合い。
和洋を問わず空間を演出する品ある自然素材。
農水省により天然ゼオライト(吸着性、増粘性、団結性があり水処理、
公害物質処理、油処理、脱臭処理、土壌改良資材に利用)を含有、
植物の老化を早めるエチレンガスを吸着させることにより
生花物等の鮮度保持効果が認められている。
耐火性に優れ、遠赤外線放射効果により蓄熱材、窯、薪ストーブ回り、
サウナなどに重宝されている。また腐臭のもとエチレンガスの
吸着効果も高いので防臭効果もあり、食物を腐らせないともいわれている。
成分:鉱物:結晶片群(鉱物量比) 石英(7.3)長石類(4.9)黒雲母(0.2)
普通 輝石(0.2)不透明鉱物(0.1)マトリックス(軽石部分) ガラス (25.9)
微細 粘土(33.4)ゼオライト(25.3)塊状 粘土(2.7)有効空隙率(37.0)
見た目のテクスチュアとしても特性としても人に優しい「大谷石」





