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大谷石の魅力

2011年7月 8日

大谷石風景

大谷石は約2300万年ほど前に自然現象により

生み出されたものと考えられている。
大谷石の地質岩石学上の名称は

「流紋岩質溶結凝灰岩」世界で栃木県宇都宮市大谷地区でしか産出されない
有限の唯一無二の石。
加工性に優れ、温かみのある優しい自然の風合い。

和洋を問わず空間を演出する品ある自然素材
農水省により天然ゼオライト(吸着性、増粘性、団結性があり

水処理、公害物質処理、油処理、脱臭処理、
土壌改良資材に利用)を含有、植物の老化を早める

エチレンガスを吸着させることにより
生花物等の鮮度保持効果が認められている。


耐火性に優れ、遠赤外線放射効果により蓄熱材、

窯、薪ストーブ回り、サウナなどに重宝されている。
また腐臭のもとエチレンガスの吸着効果も高いので防臭効果もあり、

食物を腐らせないともいわれている。
大谷石について

成分:鉱物:結晶片群(鉱物量比) 石英(7.3)長石類(4.9)

黒雲母(0.2)普通 輝石(0.2)
不透明鉱物(0.1)マトリックス(軽石部分) ガラス (25.9)
微細 粘土(33.4)ゼオライト(25.3)塊状 粘土(2.7)有効空隙率(37.0)

遠赤外線の効果
太陽はガンマー線から電波に至るまであらゆる波長の電磁波を

放射している。その中で0.75=1000µmの波長領域が赤外線と

呼ばれている。さらにその中で4=1000µmの波長領域が遠赤外線。

遠赤外線は太陽だけでなく身の回りの温度を持つすべてのものが、

大なり小なり遠赤外線の波長をもち放射し、人間も放射している。

放射だけでなく吸収することもできる。赤外線は放射という形で

伝わるため、ワインなどに関しても遠赤外線がガラスの瓶も

通過するため、熟成が進むと考えられている。
遠赤外線の作用:食品に遠赤外線を当てることにより、

食物中の水分子が共鳴振動を起こす。そうすると水分子は

クラスター破壊され小さな構造となる。

小さな構造となることで水分子は活性化し、そうすることで

腐敗の進行を抑制、つまり鮮度を保持しながら熟成を

進ませることができる。遠赤外線効果によりカビの発生

抑えられ日持ちが良くなる利点もある。

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山南石材店


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