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大谷石の成分

2008年6月24日

 

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Q.大谷石の成分は?

 

A.大谷石は約2300万年ほど前に自然現象により生み出され、

大谷石の地質岩石学上の名称は「流紋岩質溶結凝灰岩」

世界で栃木県宇都宮市大谷地区でしか産出されない

有限の唯一無二の石。加工性に優れ、温かみのある

優しい自然の風合い。和洋を問わず空間を演出する

品ある自然素材。
農水省により天然ゼオライト(吸着性、増粘性、団結性があり水処理、

公害物質処理、油処理、脱臭処理、土壌改良資材に利用)を含有、

植物の老化を早めるエチレンガスを吸着させることにより

生花物等の鮮度保持効果が認められている。
耐火性に優れ、遠赤外線放射効果により蓄熱材、

窯、薪ストーブ回り、サウナなどに重宝されている。

また腐臭のもとエチレンガスの吸着効果も高いので

防臭効果もあり、食物を腐らせないともいわれている。

成分:鉱物:結晶片群(鉱物量比) 石英(7.3)長石類(4.9)

黒雲母(0.2)普通 輝石(0.2)不透明鉱物(0.1)

マトリックス(軽石部分) ガラス (25.9)

微細 粘土(33.4)ゼオライト(25.3)塊状 粘土(2.7)有効空隙率(37.0)

山南石材店オーラム


 


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