HOME >1.新着情報 >大谷石の効能

大谷石の効能

2011年3月12日

大谷石について

大谷石効能 

癒しとマイナスイオン

アルファ波
癒し効果α波継続放出観測、音響効果、熟成効果、鮮度を保つゼオライト。
癒しにはアルファ波が深くかかわっている。

脳波はベータ波(日常生活を送っているときの普通の脳波)
身心ともにリラックスした状態になると人の脳波はベータ波から

アルファ波に変わっていく。
大谷石の空間の中では1分間にアルファ波の含有率平均出現回数が10.5回となった。
大谷石の空間においてアルファが十分に観測されたためリラックスできる空間であることが確認。
大谷石空間は癒し効果があると観測される。

脱臭効果
ゼオライトによる陽イオン交換作用
試験の結果においての嫌な臭いの元アンモニアをはじめ

イオン交換作用により脱臭効果が観測されている。   

音響効果実験の結果、大谷石の吸音特性は合板(木材)ほどの

吸音性のはない。コンクリートやガラスに比べると高い吸音率を

有していることがわかった。これは大谷石がゼオライトを有しており、

隙間構造を有しているためと考えられる。音響空間に適応可能と観察される。

大谷石空間では残響時間がやや長すぎることもあるが空間設計による

残響音の調整で大谷石独特の音の響きが楽しめる。

レコーディングやコンサートにも使用されている。

マイナスイオン
ゼオライトはスポンジ状の小さな穴を持つ鉱石。

クリノプチロライトが主成分でモルデナイトも一部存在し、

夾雑物として長石、石英、モンモリロナイトなどを少含有しています。

またゼオライトである大谷石からは電気的にではなく、

自然発生的にマイナスイオンを放出しています。

通常の大谷石でも80=500個/cm3 トルマリンの

およそ3倍の放出量です。

関連商品、お問い合わせページはこちらから

施工ページはこちらから

山南石材店

 


2011年11月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

1.新着情報