大谷石 塀材

※昔から塀、蔵で用いられてきた石材、通称で呼ばれる
上記五十(ごとう)、六十(ろくとう)、七十(ななとう)などは
チェーンにタンガロイ等の切削刃チップをつけた古くからの
大量生産用加工法によりサイズに何ミリかのばらつきが生じます。
また細心の注意を払って製造にあたっておりますが
大谷石独特の性質、ミソによる原因で触れただけで欠け、
また欠けたように見える箇所、加工機の振動による角割れ、
ささくれのような多少の欠けは生じます。
この塊がこれからますますぜいたく品になりそう。
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