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大谷石の成分の秘密

2009年12月24日

大谷石の歴史

遠赤外線の効果
太陽はガンマー線から電波に至るまであらゆる波長の電磁波を

放射している。その中で0.75=1000µmの波長領域が

赤外線と呼ばれている。さらにその中で4=1000µmの波長領域が

遠赤外線。遠赤外線は太陽だけでなく身の回りの温度を持つ

すべてのものが、大なり小なり遠赤外線の波長をもち放射し、

人間も放射している。放射だけでなく吸収することもできる。

赤外線は放射という形で伝わるため、ワインなどに関しても

遠赤外線がガラスの瓶も通過するため、熟成が進むと考えられている。
遠赤外線の作用:食品に遠赤外線を当てることにより、

食物中の水分子が共鳴振動を起こす。そうすると水分子は

クラスター破壊され小さな構造となる。小さな構造となることで

水分子は活性化し、そうすることで腐敗の進行を抑制

つまり鮮度を保持しながら熟成を進ませることができる

遠赤外線効果によりカビの発生も抑えられ日持ちが良くなる利点もある。

成分:鉱物:結晶片群(鉱物量比) 石英(7.3)長石類(4.9)黒雲母(0.2)普通 輝石(0.2)
不透明鉱物(0.1)マトリックス(軽石部分) ガラス (25.9)
微細 粘土(33.4)ゼオライト(25.3)塊状 粘土(2.7)有効空隙率(37.0)

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山南石材店オーラム


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