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大谷石の特長 耐火性、遠赤外線効果

2009年9月10日

大谷石耐火性

耐火性がありピザ窯や薪ストーブ回りに

重宝されています。

 

大谷石建築・施工例

遠赤外線の効果
太陽はガンマー線から電波に至るまであらゆる

波長の電磁波を放射している。その中で0.75=1000µmの

波長領域が赤外線と呼ばれている。さらにその中で

4=1000µmの波長領域が遠赤外線。遠赤外線は

太陽だけでなく身の回りの温度を持つすべてのものが、

大なり小なり遠赤外線の波長をもち放射し、人間も放射している。

放射だけでなく吸収することもできる。赤外線は放射という形で

伝わるため、ワインなどに関しても遠赤外線がガラスの瓶も

通過するため、熟成が進むと考えられている。
遠赤外線の作用:食品に遠赤外線を当てることにより、

食物中の水分子が共鳴振動を起こす。そうすると水分子は

クラスター破壊され小さな構造となる。小さな構造となることで

水分子は活性化し、そうすることで腐敗の進行を抑制

つまり鮮度を保持しながら熟成を進ませることができる

遠赤外線効果によりカビの発生も抑えられ日持ちが良くなる利点もある。

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山南石材店オーラム


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