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大谷石 昔からの規格 通称「ごとう」

2009年8月26日

会社概要

規格ごとう塀材 昔からの裁断加工

チェーンにチップが付いたもので加工していますので

この規格のみ自動的にチェーン目が付きます。

「ごとう」とは昔はサイズが寸でしたので

厚みが5寸で「ご」幅1尺(10寸)「とう」を合わせて

「ごとう」と呼びました。(長さ3尺は省略?)

大谷石販売

※昔から塀、蔵で用いられてきた石材、通称で呼ばれる

上記五十(ごとう)、六十(ろくとう)、七十(ななとう)などは

チェーンにタンガロイ等の切削刃チップをつけた古くからの

大量生産用加工法によりサイズに何ミリかのばらつきが

生じます。また細心の注意を払って製造にあたっておりますが

大谷石独特の性質、ミソによる原因で触れただけで欠け、

また欠けたように見える箇所、加工機の振動による角割れ、

ささくれのような多少の欠けは生じます。運搬中などの

人為的な明らかに大きな損傷以外は返品対象にはなりません。

特に2級品については角欠け、ミソが大きいことによる空洞化、

そこから生じる割れ等が既に生じていることを

御理解いただいた上での商品となっております。
また300*900ミリ面積両面チェーン目となります

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山南石材店オーラム


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