大谷石とコンクリートの耐熱比較
試験例:摂氏900度 2分
大谷石:熱した面は
表面が変色する以外変化なし。
外面への伝道温度
25度に過ぎない。
コンクリート:熱した面は
変色も粗面となり
厚さ4.5cmまでは脆く
「タガネ」を持って砕くこと容易。
外面への伝道温度は
12cmのもの90度 、
15cmのもの70度に達した。
(東大工学博士 内田祥三氏)
御影石や大理石も耐火性はございません。
数百度の温度になると大谷石より固い石ですが
すぐに破裂して木端微塵になって行きます。
火災の時は大抵、直接火で被害を受けるより
煙で倒れてしまうようですが大谷石は不燃性があり
その点もありがたいです。
火事の災害やお部屋を守るために大谷石の自然の「チカラ」
マイナスイオンや、調湿効果も堪能できますし、
守ってくれる素材ということです。
人口、科学的に様々な商品はありますがやはり自然の産物はすごいです!
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