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大谷石とコンクリートの耐熱比較

2009年6月27日

大谷石耐火性

試験例:摂氏900度 2分 
大谷石:熱した面は
表面が変色する以外変化なし。
外面への伝道温度
25度に過ぎない。

コンクリート:熱した面は
変色も粗面となり
厚さ4.5cmまでは脆く
「タガネ」を持って砕くこと容易。
外面への伝道温度は
12cmのもの90度 、
15cmのもの70度に達した。 

(東大工学博士 内田祥三氏)

 

御影石や大理石も耐火性はございません。

数百度の温度になると大谷石より固い石ですが

すぐに破裂して木端微塵になって行きます。

火災の時は大抵、直接火で被害を受けるより

煙で倒れてしまうようですが大谷石は不燃性があり

その点もありがたいです。

火事の災害やお部屋を守るために大谷石の自然の「チカラ」

マイナスイオンや、調湿効果も堪能できますし、

守ってくれる素材ということです。

人口、科学的に様々な商品はありますがやはり自然の産物はすごいです!

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山南石材店オーラム

 

 


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