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大谷石の起源、特長

2009年6月22日

大谷石採掘地下坑内

Q.大谷石の起源は?そしてまだ採れるのですか?

A.大谷石は約2300万年ほど前に自然現象により

生み出されたものと考えられています。

高級な木材でも種を植えれば何百年後には

立派な樹木となるがこの石は日本がまだ海の中に

あったころの海底火山からできたもので

他にも類を見ない日本の石です。

再び産出されるのは非常に考えにくい大変貴重な石材です。

採掘場にもよりますが(もう大谷地区に数件しかありません)

あと5、60年くらいは大切に砕石されれば大丈夫かと思われます。

大谷石の地質岩石学上の名称は「流紋岩質溶結凝灰岩」

世界で栃木県宇都宮市大谷地区でしか産出されない
有限の唯一無二の石。
加工性に優れ、温かみのある優しい自然の風合い。

和洋を問わず空間を演出する品ある自然素材
農水省により天然ゼオライト(吸着性、増粘性、団結性があり

水処理、公害物質処理、油処理、脱臭処理、
土壌改良資材に利用)を含有、植物の老化を早める

エチレンガスを吸着させることにより
生花物等の鮮度保持効果が認められている。

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山南石材店オーラム

 


 


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