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大谷石の魅力

2009年6月14日

Q.大谷石の成分、特長は?

大谷石の歴史

大谷石ピザ窯

A.

遠赤外線の効果
太陽はガンマー線から電波に至るまであらゆる波長の電磁波を

放射している。その中で0.75=1000µmの波長領域が

赤外線と呼ばれている。さらにその中で4=1000µmの

波長領域が遠赤外線。遠赤外線は太陽だけでなく身の回りの

温度を持つすべてのものが、大なり小なり遠赤外線の波長をもち

放射し、人間も放射している。放射だけでなく吸収することもできる。

赤外線は放射という形で伝わるため、ワインなどに関しても

遠赤外線がガラスの瓶も通過するため、熟成が進むと考えられている。


遠赤外線の作用:食品に遠赤外線を当てることにより、食物中の

水分子が共鳴振動を起こす。そうすると水分子はクラスター破壊され

小さな構造となる。小さな構造となることで水分子は活性化し、

そうすることで腐敗の進行を抑制、つまり鮮度を保持しながら

熟成を進ませることができる。遠赤外線効果によりカビの発生

抑えられ日持ちが良くなる利点もある。

成分:鉱物:結晶片群(鉱物量比) 石英(7.3)長石類(4.9)

黒雲母(0.2)普通 輝石(0.2)不透明鉱物(0.1)

マトリックス(軽石部分) ガラス (25.9)微細 粘土(33.4)

ゼオライト(25.3)塊状 粘土(2.7)有効空隙率(37.0)

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山南石材店オーラム

 


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