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大谷石の知られざる効力

2009年3月25日

遠赤外線の効果

大谷石について


太陽はガンマー線から電波に至るまであらゆる波長の

電磁波を放射している。その中で0.75=1000µmの

波長領域が赤外線と呼ばれている。さらにその中で

4=1000µmの波長領域が遠赤外線。遠赤外線は

太陽だけでなく身の回りの温度を持つすべてのものが、

大なり小なり遠赤外線の波長をもち放射し、

人間も放射している。放射だけでなく吸収することもできる。

赤外線は放射という形で伝わるため、ワインなどに関しても

遠赤外線がガラスの瓶も通過するため、熟成が進むと考えられている。
遠赤外線の作用:食品に遠赤外線を当てることにより、

食物中の水分子が共鳴振動を起こす。そうすると

水分子はクラスター破壊され小さな構造となる。

小さな構造となることで水分子は活性化し、そうすることで

腐敗の進行を抑制、つまり鮮度を保持しながら熟成を

進ませることができる。遠赤外線効果によりカビの発生

抑えられ日持ちが良くなる利点もある。

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山南石材店オーラム


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