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大谷石ストーブ回り 御参考施工法

2009年3月 7日

貼り石:薪ストーブ回りでは大谷石とはいえうすい板ですと

熱は伝導しますので躯体が木材のように熱を避けたい物の場合、

貼り石の場合60以上厚手のものでお考えなられることを

お勧めいたします。(ご参考耐火実験

厚み30など薄い板の利点は送料が安く済むことと

加工のしやすさ施工の手軽さがございます。

ただ躯体が不燃性の石膏ボードであれば表面が石の重さで

とれることも生じますのでその裏の真柱までビス止めして

ビスの頭を大谷石の粉や同系色にモルタルなどで埋めて

あげることが良いと思われます。(ビスの穴は貼る前に割れない

ように気をつけてま柱の位置をお考えになり穴を

コンクリート用などのドリルで開けておいてください。)


大谷石 薪ストーブ回り施工

大谷石 薪ストーブ回り

 

 

積み石:石厚は100ミリくらい以上接着剤で目地なし積みも可能です。

石の接合部は傷をつけてその溝に接着剤が入って食いつくように

接着してください。大谷石は柔らかく加工しやすいのでカットや

接合部の合口加工なども現場でサンダーを利用して行えますが

納品時に加工済のものをご希望の場合は簡単な図で結構ですので

サイズ、形状を頂ければその通りこちらも加工も可能です。

目地を入れる場合眼じは細いととれやすいので

10ミリくらいはお勧めです。


積み石は場所を多少とりますが重厚感が出ますし、雰囲気も良いです。

また壁として独立しますので後ろに空気層も設けられます。

「石は厚みがあってこそ」という方にお勧めです。

大谷石 ストーブ回り施工

大谷石 ストーブ回り施工

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山南石材店オーラム


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