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大谷石 塀材の石のいろいろな違い

2009年1月25日

大谷石ごとう石表面1級約150*300*900ミリ

大谷石」と称されても採掘元の山、石目によって強度や質、

色合いが大きく異なることもございます。 ご確認、ご注意ください。

大谷石の等級は採掘山によって層、石目も質も異なり

埋蔵量も限られているため、弊社で識別しており昔の呼び名と

同等あるいは統一されてはおりません。

◆1級はミソ(黒茶の斑点)の大きさが小さく通常は
建築材、塀材に使用されます。
◆2級品はみそが大きいため(約4センチ以上目安)空洞化やそれによる空洞化、
割れが納品時既に生じていたり施工後、ミソが土と同じようですので乾燥しとれて
空洞化が生じます。おもに土止めや窯つくりに使用されています。
それでも耐火や耐久に関しては1級より落ちます。2級品はそうした変化を
ご理解いただいたいたお客さまにご利用いただいております。

弊社の採掘大谷石は粗目(固い粒)も含んでおり大谷石の中でも
丈夫な石として定評がございます。
また興味深いことにミソが大きい石目ほど逆にそのほかの石の部分は
非常に良い硬くて丈夫であることが観察されます。
1級はその石の部分を選び抜いた等級ということになります

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山南石材店オーラム


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