大谷石をインテリアに。
大谷石薪ストーブ回り。
薪ストーブ回りでは大谷石とはいえうすい板ですと
熱は伝導しますので躯体が木材のように熱を避けたい物の場合、
貼り石の場合60以上厚手のものでお考えなられることを
お勧めいたします。(ご参考耐火実験)厚み30など
薄い板の利点は送料が安く済むことと加工のしやすさ
施工の手軽さがございます。ただ躯体が不燃性の
石膏ボードであれば表面が石の重さでとれることも生じますので
その裏の真柱までビス止めしてビスの頭を大谷石の粉や
同系色にモルタルなどで埋めてあげることが良いと思われます。
(ビスの穴は貼る前に割れぬように気をつけてま柱の位置を
お考えになり穴をコンクリート用などのドリルで開けておいてください。)
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