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大谷石と薪ストーブ

2008年12月 2日

大谷石の優しい雰囲気と蓄熱断熱効果。

薪ストーブの自然なやさしい暖かさの絶妙な調和。

積み石:石厚は100ミリくらい以上接着剤で目地なし

積みも可能です。石の接合部は傷をつけてその溝に

接着剤が入って食いつくように接着してください。

大谷石は柔らかく加工しやすいのでカットや接合部の

合口加工なども現場でサンダーを利用して行えますが

納品時に加工済のものをご希望の場合は簡単な図で

結構ですのでサイズ、形状を頂ければその通りこちらも

加工も可能です。目地を入れる場合眼じは細いと

とれやすいので10ミリくらいはお勧めです。
積み石は場所を多少とりますが重厚感が出ますし、雰囲気も良いです。

また壁として独立しますので後ろに空気層も設けられます。

「石は厚みがあってこそ」という方にお勧めです。

貼り石:薪ストーブ回りでは大谷石とはいえうすい板ですと

熱は伝導しますので躯体が木材のように熱を避けたい物の場合、

貼り石の場合60以上厚手のものでお考えなられることを

お勧めいたします。(ご参考耐火実験

厚み30など薄い板の利点は送料が安く済むことと

加工のしやすさ施工の手軽さがございます。

ただ躯体が不燃性の石膏ボードであれば表面が石の重さで

とれることも生じますのでその裏の真柱までビス止めして

ビスの頭を大谷石の粉や同系色にモルタルなどで

埋めてあげることが良いと思われます。

(ビスの穴は貼る前に割れぬように気をつけて

ま柱の位置をお考えになり穴をコンクリート用などの

ドリルで開けておいてください。)

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山南石材店オーラム


 


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