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大谷石をストーブ回り 装飾と耐火性を兼ねて!

2011年10月27日

薪ストーブ周りに大谷石!

積み石:石厚は100ミリくらい以上接着剤で

目地なし積みも可能です。石の接合部は傷をつけて

その溝に接着剤が入って食いつくように接着してください。

大谷石は柔らかく加工しやすいのでカットや接合部の

合口加工なども現場でサンダーを利用して行えますが

納品時に加工済のものをご希望の場合は簡単な

図で結構ですのでサイズ、形状を頂ければ

その通りこちらも加工も可能です。目地を入れる場合

目地巾が細いととれやすいので

10ミリくらいはお勧めです。
積み石は場所を多少とりますが重厚感が出ますし、

雰囲気も良いです。また壁として独立しますので後ろに

空気層も設けられます。「石は厚みがあってこそ」という方にお勧めです。

貼り石:薪ストーブ回りでは大谷石とはいえうすい板ですと

熱は伝導しますので躯体が木材のように熱を

避けたい物の場合、貼り石の場合60以上厚手のもので

お考えなられることをお勧めいたします。(ご参考耐火実験

厚み30など薄い板の利点は送料が安く済むことと加工の

しやすさ施工の手軽さがございます。ただ躯体が不燃性の

石膏ボードであれば表面が石の重さでとれることも

生じますのでその裏の真柱までビス止めしてビスの

頭を大谷石の粉や同系色にモルタルなどで埋めて

あげることが良いと思われます。(ビスの穴は貼る前に

割れぬように気をつけてま柱の位置をお考えになり穴を

コンクリート用などのドリルで開けておいてください。)

熱伝導による低温発火防止のため躯体壁の裏側に空気層30~50ミリを設けてください。
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山南石材店


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