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大谷石地場産 栃木県宇都宮市大谷

2011年8月 4日

大谷石について

大谷石地場産地 大谷風景

日本昔話に出てくるような趣きある風景。

大谷石は約2300万年ほど前に自然現象により

生み出されたものと考えられている。
大谷石の地質岩石学上の名称は「流紋岩質溶結凝灰岩」

世界で栃木県宇都宮市大谷地区でしか産出されない
有限の唯一無二の石。
加工性に優れ、温かみのある優しい自然の風合い。

和洋を問わず空間を演出する品ある自然素材
農水省により天然ゼオライト(吸着性、増粘性、団結性があり

水処理、公害物質処理、油処理、脱臭処理、
土壌改良資材に利用)を含有、植物の老化を

早めるエチレンガスを吸着させることにより
生花物等の鮮度保持効果が認められている。
耐火性に優れ、遠赤外線放射効果により蓄熱材、窯、薪ストーブ回り、サウナなどに

重宝されている。
また腐臭のもとエチレンガスの吸着効果も高いので防臭効果もあり、

食物を腐らせないともいわれている。

成分:鉱物:結晶片群(鉱物量比) 石英(7.3)長石類(4.9)黒雲母(0.2)普通 輝石(0.2)
不透明鉱物(0.1)マトリックス(軽石部分) ガラス (25.9)
微細 粘土(33.4)ゼオライト(25.3)塊状 粘土(2.7)有効空隙率(37.0)

 

 


大谷石について
地下採掘立坑らげたての大谷石
水分を含み青みがあります

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山南石材店


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