大谷石の魅力1 遠赤外線効果
《遠赤外線の効果》
太陽はガンマー線から電波に至るまであらゆる波長の電磁波を放射している。
その中で0.75=1000µmの波長領域が赤外線と呼ばれている。
さらにその中で4=1000µmの波長領域が遠赤外線。遠赤外線は
太陽だけでなく身の回りの温度を持つすべてのものが、大なり小なり
遠赤外線の波長をもち放射し、人間も放射している。
放射だけでなく吸収することもできる。赤外線は放射という形で伝わるため、
ワインなどに関しても遠赤外線がガラスの瓶も通過するため、
熟成が進むと考えられている。遠赤外線の作用:食品に遠赤外線を
当てることにより、食物中の水分子が共鳴振動を起こす。
そうすると水分子はクラスター破壊され小さな構造となる。
小さな構造となることで水分子は活性化し、そうすることで
腐敗の進行を抑制、つまり鮮度を保持しながら熟成を進ませる
ことができる。遠赤外線効果によりカビの発生も抑えられ
日持ちが良くなる利点もある。
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