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大谷石の魅力1 遠赤外線効果

2009年3月11日

大谷石風景

遠赤外線の効果
太陽はガンマー線から電波に至るまであらゆる波長の電磁波を放射している。

その中で0.75=1000µmの波長領域が赤外線と呼ばれている。

さらにその中で4=1000µmの波長領域が遠赤外線。遠赤外線は

太陽だけでなく身の回りの温度を持つすべてのものが、大なり小なり

遠赤外線の波長をもち放射し、人間も放射している。

放射だけでなく吸収することもできる。赤外線は放射という形で伝わるため、

ワインなどに関しても遠赤外線がガラスの瓶も通過するため、

熟成が進むと考えられている。遠赤外線の作用:食品に遠赤外線を

当てることにより、食物中の水分子が共鳴振動を起こす。

そうすると水分子はクラスター破壊され小さな構造となる。

小さな構造となることで水分子は活性化し、そうすることで

腐敗の進行を抑制、つまり鮮度を保持しながら熟成を進ませる

ことができる。遠赤外線効果によりカビの発生も抑えられ

日持ちが良くなる利点もある。

大谷石について

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山南石材店オーラム


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